年末にまた咳が止まらなくなって、実家に帰れなかった。
親も歳だし風邪をうつしたら大変だし。
お正月は本当に寝正月になってしまった。
咳のし過ぎで喉が切れて血が出たし、胸のあたりが筋肉痛で辛い。
4日は何とか出社したけど、5日にまた熱がでて寝込んでしまった。
おかげで七草粥も食べられなかった。駄目だわ。
この年末年始は最悪でした。
火曜日から出社したら大量に仕事が出てきた。
会議用資料をせっせと和訳。
今日も朝から頑張ったけど、頭がふらふらして進まない。
今週中に終わるかな。明日明後日は残業して頑張る。
今日は今年初めての歌のレッスン。でも声がガラガラで出ない。
課題曲が決まらないので今日は「アニー・ローリー」を。
今日は喉が荒れているので息を少な目に、響きだけで歌うようにと言われた。
喉は開いているけど、息は細く広げずに額のあたりから狭く出すように。
下あごは使わない。頬のあたりで響かせる場合は
喉は開いて息は細く、でも頬をぱかっと開ける感じで。
ああ、難しすぎてできません。
今日はちょっと前に進んで表現のことをやった。
最初のブレスのタイミングが遅い。歌い出しはブレスを早めにして
高いところから発声するように。
聴かせるところは、テンポをずらして溜めを作って表情を出す。
譜面通りにはずさずに歌うのは基本だけど
楽譜の音をそのままぱんとストレートに出すと
つっけんどんな素人っぽい歌になる。歌詞をよく考えて表情を付けること
って、先生、私、素人ですよ。
来週のレッスンまでにこのガラガラ声、治るかな。
で、唐突に今日覚えた単語。
trip
中央制御室でfault やdamageやtripsをモニターして・・・みたいな文脈で出てきました。
一体これは何?
こちらの計装:I see というブログに説明がありました。
プラントが稼動しているなかで異常が発生したときに
安全確保のため停止させること
だそうです。
つまり、異常を感知したら自動停止することなのですが
どうしてこれをtripと言うんでしょうね。
Weblioの英和辞典によると、tripには旅行、外出のほかに
つまづき、失敗、はずし装置などの意味があるようです。
へー、へー、へー。
Collins dictionaryを調べると
trip a switchという語句がありました。
これは英国の表現で
1.to activate (a mechanical trip)
2. to switch electric power off by moving the switch armature to disconnect the supply
へーへーへー。
知っているつもりの単語でも、たまには調べてみるものね。
喉が痛いから寝る。
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