今日も朝から電車が遅れた。
京都駅で非常ベルが押されたんだってさ。
挑まれているのだろうか、やっぱり。
今日職場で話題になった、違いが良く分からない単語。
garbage
refuse
waste
どれも、ゴミです。
garbageというのは、分かる。
生ゴミなどの濡れているゴミのことね。
生ゴミはしっかり水分を切ってから出さないと駄目なの。
水分のあるゴミは、焼却炉でちゃんと燃えないので
燃やすために燃料を追加することになり、コストが上がるのですと。
ちなみに、trashは乾いているゴミ、紙ごみとか空き缶とか。
次に、refuse
これは濡れているもの、乾いているもの両方です。
一般的に、ゴミの日に収集車で集められるようなゴミのことなのだって。
では、wasteとrefuseの違い。これがいまひとつ分からないんだわ。
wasteは無駄とかいらないものという意味がある。
waste of timeとか。
refuseは拒絶するという意味の動詞がある。
どっちも「いらないもの」=ごみということなのかな。
で、違いなのだけど
refuseというのはいらないもの、使わないもの、捨てるもの
wasteは同じいらないものでも、必要なところや使えるところを
使ったあとの捨てる部分のことを指す、らしい。
つまり、refuseの中にwasteが含まれているってこと?
微妙な違いがあるようだけど、うーん。
誰かすっきりする答えを教えて。
ちなみに、ゴミの日に収集されて処理センターに運ばれるゴミは
一般的に、都市ごみ (municipal solid waste, MSW) と呼ばれています。
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