あー、私のアホー。
また帰りに立呑んでしまった。
二日連続はまずい。血糖値的に非常にまずい。
今日は最初の予定ではまっすぐ帰ってジョギングするはずだったのに。
これが8時までのワンコインセット。
安いワインにアテがついて500円。
ポテトは半分食べた。
あかんわ、こんなん。
手軽過ぎて毎日行ってしまうやん。
ストレスがたまっているせいか、
せっかく野菜スープをお弁当に持っていってるのに
お菓子を買って食べてしまう。
なにか噛みしめていないとイライラが止まらない。
気づいたら歯を食いしばっている。
ダイエットもかねて、昼間もマウスピースしていようかな。
***
若手社員さんと話し合ったり、以前の職場にいる時にも
職場の翻訳者仲間と話し合ったことで
メモをとったものがたくさんあるのに
まとめるのを忘れてる。
結果同じことを二度、三度と調べるはめになって
ほんと手戻りの多い仕事になってるわ。
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先日、若手社員さんに質問されたのが、契約によく出てくる
under no circumstances
この後にずらずらと続く項目に関して~が
「ある」のか「ない」のか、どっちなんでしょうか、と。
正解は「どのような状況下でもまったく~ない」 になります。
これ、去年の8月にもメモ取ってたわ。
(そして取りっぱなしで忘れてた)
shall in no circumstances be reliable for (ずらずらと項目の羅列)whatsoever
(ずらずら羅列された項目が)たとえどんなものであっても
まったく責任が「ない」ものとする。
メモを取りっぱなしで忘れてました。駄目ね。
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もうひとつ、簡単だけど結構「あれ?どうだったっけ?」と迷うもの
without A or B
これは完全否定。AもBもなしで、ということ。
つまりneither A nor Bと同じだよね。
without A nor B でも同じ意味らしい。
どちらか一方を選ぶ場合には
with A or B
これで、「AもしくはBで」となる。これは either A or Bと同じ。
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最後に、今日新しく覚えた単語
banked fire 埋火 (まいか)
焼却炉などで、空気を遮断することで燃焼が止まっても
熱そのものは燃やしている物質に残ったままだから
完全に炉は冷えていない。その、残った火(熱)のことを言う。
埋火の状態にする、というのは完全なシャットダウンではなく
また空気を入れると燃焼が再開される状態にしておくこと、
なんだって。
埋火(うずみび)と読むと、秘めたる想い。
胸の奥にひそかに燃える、この想いは消えない
なんてロマンチックだわーと思うけど
空気がないと燃焼しないでしょ。
燃焼するには、可燃性物質、熱、酸素という三つの要素が必要でー
と真顔で説明されると、う、あ・・・そ、そうね、確かに燃えないよね
と胸の奥の埋火もあっさり消えてしまう文学部出身であった。
***
明日は絶対に一日走り回る。
てか、今から外を走り回って来るわ。

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