今日はすごくいい天気。
洗濯、洗濯。コートも干すよ。
豆苗1号2号も外に出してみよう。
向こうが2号。一日でものすごく伸びた。
手前は二回目を切った1号。やっぱり3回目は細くて色も薄い。
完全に観賞用になりました。
そしてついに、豆苗3号が爆誕!
そんな大層なもんでもないんですけどね。
このまま豆苗を買い続けたら、どんどん増えてもさもさしそう。
やっぱり1号を土に植え替えた方がいいんだろうか。
植え替えるとしたら、こんなに密だったら駄目だろうな。
やっぱりいくつかに細かく分けたほうがいいのかなあ。
夕方、散歩に行った帰りにスーパーの前を通ったら、
あら、空いているじゃないの。
野菜チェックしておこう、と思って入ってしまった。
毎日買い物に行ってるなあ。 自粛はどうしたよ。
きたきたきたきた!きたわーーーー!
新キャベツが200円を切っている。ついに198円になりましたわよ!
買おう。
キャベツ好き、キャベツ大好き。米よりキャベツが好き。
これで蒸し鶏と合わせて毎日キャベツサラダを食べられる!
ネギも98円。買う。
そして、昨日は4個入り198円だった新玉ねぎが3個88円ですと?
これは買いでしょう。毎日玉ねぎ食べる。酢漬けにもする。
帰ってすぐにネギを半分刻む。残りの半分は取っておく。
玉ねぎは明日の朝、ベランダで日光に当てよう。
これで当分買い物には行かない。
はあ、なんかものすごい達成感あるわ。
***
高音をなめらかに出す方法を練習していて、ふっふっふ。
出来るようになったわ。うなじの後ろが開けられるようになった。
これでもう当てに行かなくても出るわよ。ふっふっふ。
頑張ったわ、私。やり過ぎなほど、近所迷惑なほどやってしまった。
ようやく身体の使い方が分かってきたような予感。
明日からは低音から中音に滑らかに移行する練習をしよう。
***
毎日Youtubeで古い曲ばっかり聴いている。
藤山一郎の、昭和57年に放送された特集の動画を見ていたのだけど
この動画の40:49から始まる「影を慕いて」がものすごくいい。
この時、藤山一郎さんは70歳くらいだけど、
言葉ひとつひとつがはっきり聞こえるのに、この情感ときたら。
侘しさ、寄る辺なさ、孤独がしんしんと積もっていくような感じ。
とくに三番の「君故に 永き人生を 霜枯れて」のところ
ああ、なんという人生!もうだめ、ここでウルウルしてしまう。
これを会場で実際に生で聴いたとしたら、号泣する自信あるわ。
若い時に吹き込まれたレコードの方が声はいいんだけど
胸に迫るのはこの動画の方なのよね。
逆に、「青い背広で」はこの動画はあんまり良くない。
昭和28年に再吹き込みされたこっちの動画の方が好き。
特に3番の「月も青春 泣きたい心」のところがすごく好き。
恋する若者の、相手に焦がれて迷って落ち着かなくて
イライラするような、泣きたいような、そういう心情が伝わってきて
ああ、青春!ウェルテルってますね。
おばちゃんにはもうこんな感情ありませんよー、と思いながら
聴いていると泣きそうになる。
藤山一郎、好きだわ。
声質自体も歌い方もあんまり好みじゃないんだけど
なぜか聴いてて泣きそうになる。
上原敏もそうなんだけど、歌が滑らかというか
引っかかりがなくて、歌の世界に没頭できるんだよね。
どうやったらこんなにするっと滑らかな声が出せるのかなあ。
毎日毎日聴いて、一緒に歌って、落ち込むわ。


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